Eset Smart Security4とFTP
Geeklogで作成したサイトをNextFTPでダウンロードしていると、途中でダウンロードが止まる。アップロード時も同じだ。
サーバ側の問題かなと仕方なしに、その都度やり直していたが、どうやらEset Smart Securityが絡んでいる。Eset Smart Securityのファイアウォールをオフにするともんだなく完了。どこか設定があるのかな?
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Geeklogで作成したサイトをNextFTPでダウンロードしていると、途中でダウンロードが止まる。アップロード時も同じだ。
サーバ側の問題かなと仕方なしに、その都度やり直していたが、どうやらEset Smart Securityが絡んでいる。Eset Smart Securityのファイアウォールをオフにするともんだなく完了。どこか設定があるのかな?
Googleから日本語入力システムが出てますね。まだベータ版ですが。
http://www.google.com/intl/ja/ime/
私はこれまでATOKを使い続けてきてますが、これ試してみてもいいかも。
最近お伺いするお客様でウィルス駆除が増えてきました。
「ウィルス対策ソフトは入れてるのになんで?」と尋ねられます。答えは主に2つです。
1.更新をしていない。
ウィルス対策ソフトは基本年間更新でパターンファイルの入手権利を購入しなくてはいけません。そうしないと新しいウィルスに対抗できない状態になってしまうのです。また、1つウィルスが入り込むと瞬く間に他のウィルスを呼び込んで、駆除するときには万を超えるウィルスが入り込んでいることは珍しくありません。
2.バージョンが古すぎてパターンファイルがなされていない
ウィルス対策ソフトメーカーはほぼ1年に1度、ウィルス対策ソフトをバージョンアップさせます。3年ほどは古いバージョンでもパターンファイルは更新されるのですが、古すぎるとパターンファイルが更新されなくなるのです。つまり上記1と同じ状態ですね。
NTTさんの光プレミアムに付いてくるウィルス対策ソフトもすでに3回バージョンアップしています。お伺いすると一番最初のバージョンのままの方が結構おられます。スタートアップツールを立ち上げると更新お知らせが出ますので、一度みてみましょう。
最近起動しなくなった、とか動作がおかしいというご依頼を多く頂くようになりました。来るときはまとめて同じような依頼が来るのが不思議です。
さて、そんな依頼の一つでどうも動作がおかしいとのことで伺ったところ、スタートメニューからソフトを起動できない状況でした。どうやらダミーで画像が表示されている様子。原因はウィルスです。stingerとNOD32、ウィルスバスターで駆除したところ20万件近いウィルスが駆除されました。しかし、スタートアップからなかなかはずれてくれない、しぶといものもあり、レジストリのクリーンアップを行いなんとか正常に動き始めました。3日間ほど動かしながらウィルスバスターで検索をかけていますが、もう引っかからないので大丈夫でしょう。
上記作業の中でウィルスバスターが「エラーコード2203」を発してインストールができない状況に遭遇しました。シリアル番号を入れた直後の初期ファイルをインストールしているところで出ました。バージョンアップ版、お試し版とも同じ症状でした。これは初めてでした。
スタートアップを全て無効にしたり、セーフモードでインストールを試みたりしてみましたがダメでした(セーフモードでは検索しか出来ないようになってますね)。トレンドマイクロのサポートに問い合わせたところ、「新規アカウントを作成して試してください」とのこと。ここでピンときてもしかしてアカウントに問題有り!
お預かりしているPCのアカウントは2バイト文字にしてありました。新規アカウントを適当なアカウント(もちろん2バイト文字は使わず)で作成したところ問題なくインストール完了!どうやらウィルスバスター2009は2バイト文字のアカウントには対応していない様子。しかし、他のPCで試していないのであくまで推測ですが。
GoogleのブラウザGoogle Chromeをインストールしてみました。ブラウザからいきなりインストールががはじまるのはちょっと違和感を感じましたが、サクッとインストール完了。
インストール後、ブックマークなどの設定をインポートできるのですが、IEだけしかインポート対象にないのは、残念。Firefoxは入れて欲しかった。
使ってみての感想ですが、かなりいいです。起動は速いし、表示もかなり速いです。Firefox3といくつかのサイトでくらべてみましたが、Google Chromeが速い。しかし、いくつかのサイトでは文字化けが発生しました。その中にAmazonも。かなり有名処のサイトだと思うのですが。
それと、閲覧していくと新規タブを開いたときに閲覧したページがサムネイルもあわせて表示されます。これはこれで使いやすいのでしょうが、表示させたくないものがあったときに、今のところはずす手段がわかりません。これは改善して欲しいところですね。
Apple が iTunes7.7.1を公開しています。安定性とパフォーマンスを向上するための修正がなされているとのこと。
さっそくMac OS X 10.4.11にてiTunesをアップデートしたところ、これまで認識してくれなかったiTunesでiPhoneを認識してくれました!eMac(USB1.1)なのでダメなのかとあきらめていたのですが、うれしい限りです。ちなみにこのeMacにはATOK2005が入っています。ATOKがらみの修正もされているのかもしれませんね。
久しぶりにMacに入れているFlash MX 2004を立ち上げたところ、クラッシュして立ち上がらない(T_T)。アンインストールして、再インストールしてもだめ…。2時間ほど格闘してちょっとあきらめムード。
ダメ元でWindowsマシンにインストールして認証を電話で行ったが蹴られてしまった。Mac側でライセンス移行(?)の手続きを行っていないので当たり前のこと。しかし~、起動しないからそれも出来ないのです。
さらに1時間ほど検索してやっと解決策を見つけました。
「Flash MX 2004が起動時にクラッシュ」
なんとワコムのドライバがぶつかっていたようです。最新版をワコムからダウンロードしたところ、起動しました!この際なのでWindowsマシンにFlashを移行。しかし、今度もライセンス認証で蹴られてしまった。電話でやってもダメ。明日、サポートセンターの受付時間内にもう一度チャレンジしてみよう。
うまく認証できたらサイト作成に取りかかるぞ!
外字を作成したが、Wordでは入力できるのにExcelだと文字化けするというサポート依頼が来ました。
さて、調べてみたら解決策はさくっと見つかりました。マイクロソフトのサイトに情報がありました。
対処法は下記のとおりです。
1.エクスプローラーでフォントフォルダを開きます。
\WINDOWS\Fonts\
2.「MingLiU & PMingLiU & MingLiU」を検索します。2つ出てくるので、
「MingLiU & PMingLiU & MingLiU_HKSCS」を右クリックして、プロパティをクリックします。
3.[セキュリティ] タブをクリックし、[詳細設定] をクリックします。 [所有者] タブをクリックして、
[編集] ボタンをクリックします。
4.[所有者の変更] ボックスの一覧でユーザー名をクリックし、[OK] をクリックします。
5.[セキュリティ] タブで、[Administrators] をクリックし、[編集] をクリックします。
6. [フル コントロール] の [許可] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。
7.コンピュータを再起動して、F8キーを連打し、[詳細ブート オプション] で、方向キーを使用して
[セーフ モードとコマンド プロンプト] を選択し、Enter キーを押します。
8.管理者権限および管理者のアクセス許可を持つアカウントを使用して Windows Vista にログオンします。
9.コマンド プロンプトで、次のコマンドを入力します。各コマンドの後には Enter キーを押します。
cd C:\Windows\Fonts
ren mingliu.ttc mingliu.bak
exit
10.再起動して、完了です。
これでOKでした。ただ、繁体字中国語フォント MingLiU_HKSCS が使えなくなります(使わないでしょうけど…)。
他の方法もマイクロソフトのサイトにあります。ご確認下さい。
http://support.microsoft.com/kb/930276/ja