XserverのMySQLでデータベースが30個に
利用しているXserverのMySQLでデータベースを30個作れるようになった。しか~し、MySQL5での話。
まだ、MySQL4を使っているので5個までしか作れない。
Geeklogをバージョンアップ後にMySQL5に移行する予定なので、できるだけ早くバージョンアップしたいのだが…。バージョンアップ後はこのブログもGeeklogに移行予定です。
利用しているXserverのMySQLでデータベースを30個作れるようになった。しか~し、MySQL5での話。
まだ、MySQL4を使っているので5個までしか作れない。
Geeklogをバージョンアップ後にMySQL5に移行する予定なので、できるだけ早くバージョンアップしたいのだが…。バージョンアップ後はこのブログもGeeklogに移行予定です。
管理しているサイトのGeeklogのバージョンアップに取りかかりました。まだ、1.4なので1.6もしくは1.7まであげられたらと。
テストサイトでバージョンアップの動作を確認しようとphpMyAdminでデータをエクスポートした後、テストサイト用のphpMyAdminでインポートしようとしたらエラーに…。サイズを確認したら90MBほど。大きすぎてインポートできないみたいです。
で、検索してみたら「BigDump」というツールを発見。下記のとおり実行したところ、うまくいきました。
・サイトからダウンロード
・圧縮フォルダに入っている、bigdump.phpの下記部分をサーバにあわせて修正。
$db_server = 'localhost';
$db_name = '';
$db_username = '';
$db_password = '';
・サーバに適当なフォルダを作成し、そこに上記ファイルとsqlデータをアップロードし、bigdump.phpにアクセス。
・一緒にアップロードしたsqlデータが表示されるので、その横にあるImportをクリックしてOKです。
お世話になっているレンタルサーバのエックスサーバー
さんがスパム機能の強化を実施されてます。
これまではスパム検知機能をオンにするとサーバ側でメールの件名に
1. スパムの検知基準の設定機能の追加
(厳しい~ゆるい等)
2. ホワイトリスト機能の追加
(指定ドメインやメールアドレスをスパムと判定しないための設定機能)
3. ブラックリスト機能の追加
(指定ドメインやメールアドレスをスパムと判定するための設定機能)
その他エックスサーバー
は低価格なのに高機能で、かなりおすすめです。
・容量1.5Gで年間1,2600円
・1つのサーバ契約で複数のドメインを運用可能。
・サブドメインは無制限
・共用SSL無料
・メールアカウント無制限
・MySQL利用可能(5個)
以前ファイルサーバの構築にチャレンジし、ぼちぼち動かしています。今度はあまっていたPC(PenⅢ 1GHz 512M)とVine LinuxでWebサーバを立ち上げました。初めてのWebサーバ構築なので外部へ公開する予定はありませんが、各種CMSやサイト作成のテストサーバとして活用する予定です。
Apache、PHP、MySQL、FTPの設定を今回始めたやったのですが、最近のウェブ上の情報に改めて驚きと感謝を感じています。初めてセットアップした私が(問題は多々残っていると思いますが)2週間程度で立ち上げられたのはウェブ上の情報のお陰です。
早速このサーバでXOOPS CubeとGeeklogをセットアップしてみました。当たり前といえば当たり前ですが、FTPのスピードは驚きでした。CMSを試してみたいと思うときにこのFTPの作業は結構時間がかかるもので、それが軽減されるだけでもかなり助かる。もちろんサーバ上に直接ダウンロードすることもできるし。
さて、XOOPS Cubeは以前レンタルサーバでセットアップしたことがあったのですんなりいったのですが、Geeklogは初めてということでちょっとてこずりました。しかし、セットアップしてみてこのCMSの多機能ぶりはに驚きを感じています。それも無料なのです。ほんと開発者の方々には頭が下がります。
Geeklogを突っ込んで使ってみて、Web製作を依頼いただいたお客さんに提案できるようになりたい。
Vine Linux3.2のセットアップは無事完了しました。とりあえずここまでやったことをメモっておかないと忘れそうなので(もう忘れかけてるとこもあるけど)。
管理は基本的にコマンドラインでと思っているが、一応Webminも入れました。Linuxのほとんどの設定はWebminでできちゃうんですよね。ついでに、現時点ではインターネットに公開する予定はないのですが、一応SSL通信ができるようOpenSSLとNet::SSLeayもセットアップ。WebminとのSSL通信もうまくいきました。
また、WindowsからSSHで接続して、操作できるようSSHとPuTTYをセットアップし、公開鍵暗号を使ってログインするように設定。
Samba3.0をセットアップ。ネット上にいろんな情報があるので、参考にさせてもらいながらWin&Macの両方からVine Linuxへの共有フォルダまでのアクセス、ファイルの操作はできるようになりました。そうそうSamba用のGUIコントロールツールSWATも入れました。
でも、プリンタの設定がうまくいかないのです。プリンタの設定ってWindowsやMacとまったく違うんですよね。当たり前といえば当たり前でしょうけど^^;。CanonのBJF900のフィルターがCanonのサイトにあったので、それを使ってセットアップをしようとしてますが、今はちんぷんかんぷんの状態。Linux触り始めて1週間ですからここまでできれば上等でしょう(ということにしておきましょう)。
プリンタはちょっと横においておいて、HP作成のテストサイト用にApachのセットアップとDNSサーバーの設置をぼちぼちやりたいと思います。