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2010年04月16日

メーカー製パソコンのリカバリ

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お電話で、「メーカー製のパソコンのCD/DVDドライブが壊れたのだが、リカバリーできるか」というお問い合わせを受けました。

OEM版や製品版のリカバリーディスクなら、BIOSがUSB接続の外付けドライブからブートができるものなら問題なくできるのですが、メーカー製のリカバリーディスクではどうなのか調べてみたところ、厳しそうです。

メーカー製のリカバリーディスクの場合、ドライブレターが指定されたものでないと、パスワードを求められてインストールできないようです。内蔵のドライブを交換してリカバリーするしか方法はないようですね。

2010年04月12日

大きいサイズのsqlデータのインポート

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管理しているサイトのGeeklogのバージョンアップに取りかかりました。まだ、1.4なので1.6もしくは1.7まであげられたらと。

テストサイトでバージョンアップの動作を確認しようとphpMyAdminでデータをエクスポートした後、テストサイト用のphpMyAdminでインポートしようとしたらエラーに…。サイズを確認したら90MBほど。大きすぎてインポートできないみたいです。

で、検索してみたら「BigDump」というツールを発見。下記のとおり実行したところ、うまくいきました。

サイトからダウンロード
・圧縮フォルダに入っている、bigdump.phpの下記部分をサーバにあわせて修正。
$db_server = 'localhost';
$db_name = '';
$db_username = '';
$db_password = '';
・サーバに適当なフォルダを作成し、そこに上記ファイルとsqlデータをアップロードし、bigdump.phpにアクセス。
・一緒にアップロードしたsqlデータが表示されるので、その横にあるImportをクリックしてOKです。

2010年03月20日

強力!Antispyware XP

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作業の合間に事務所で休憩していたところ、電話がなりまして、緊急出動してきました。
お電話では「青い画面になる」と言うことでしたが、うかがってみると偽ウィルス対策ソフトが入り込んでいました。その名は「Antispyware XP」。

この偽ウィルス対策ソフト、かなり強力です。
 ・コントロールパネルの一部にアクセス不可
 ・exeファイルの実行ができなくなる
 ・突然再起動し、ブルースクリーンになり、再起動を繰り返す。
 ・セーフモードでも起動できない
 ・オンラインウィルススキャンへのアクセスができない。

ネットで調べて、CDブートできるウィルス対策ソフトで駆除を試みましたが、相性が悪いのか起動したものの、マウス、キーボードとも使えない状態で、実行不可でした。

最終的にリカバリーを案内したのですが、業務用の特殊ソフトが入っているとのことで、メーカーの方と相談し、メーカー修理に出していただきました。

皆さんも、偽ウィルス対策ソフトには注意しましょう。

2010年02月13日

油断…

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今日はやってしまった(-_-)

ADSL環境でモデムMS5、ルータなし。XPのPPPoEでの接続設定。
リカバリー直後のXPでウィルス感染してしまった。

普段からリカバリ後のネット接続時にはかなり気を遣って作業しているのだが…。今日は「PPPoE接続はできるもののブラウジングできない」というトラブル対応だったので、動作確認を急いでしまった。
やっぱりネット接続にはルータが必須ですね。

感染後はきちんとNIS2010で駆除し、その他の駆除対応もやりました。もっとも気づいたのはNIS2010のアクティブ化ができないことで気づいたのです。
感染していたウィルスはW32.Downadup.B。セキュリティ関連のサイト、マイクロソフトへのアクセスができなくなります。

2009年05月29日

起動しないパソコンの復旧

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 あちこち動き回っておりまして、なかなか更新できない今日この頃です。この不況の中仕事があるのを感謝しつつ。

 さて、先日「パソコンが起動しなくなったので、どうにかしてほしい」というご依頼を受けまして、訪問してきました。Vaioのノートパソコンでしたが、状況としては下記のように結構深刻です。
 ・ACアダプターをつないでも充電中のランプがつかない。
 ・当然通電せず、BIOS画面も立ち上がらない。

 正直、「これはマザーボードがいかれてるんじゃないかな」、「メーカーに送って8万円以上のコースになってしまうな」、と頭の中で考えつつ作業に入りました。

 まず、ACアダプターの通電をテスターで確認したところ、問題なし。次にメモリの抜き差しを行いましたが、改善されず。内部の状態を確認しようとキーボード等をはずしてみると、予想どおりホコリがいっぱいでした。しかし、ショートしているようなところは見つからなかったので、とりあえずCPUファン、ハードディスクを取り外してホコリを飛ばしましたが、改善せず。

 ふと電源ボタンの裏側を見るとここもホコリでいっぱい。ホコリを飛ばして取り付けてみたら!起動したではありませんか。どうやら電源ボタンのところの接触不良のようでした。しかし、電源ボタンの接触不良で、充電中ランプもつかない状態になるのは初めてでした。またひとつ勉強させてもらいました。

 お客様にも感謝いただき、二重の喜びで帰途につけた日でした。

2009年05月11日

Mac OutlookExpressからデータの復旧

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OE5のメールデータの復旧にあたりました。

起動しなくなったメールのデータをバックアップし、MacのEntourageでインポート。その後Mac Mail2.0でEntourageからインポートし、見事復活しました。ここまでは同業者のSoltySoftさんにご協力いただきました。

しかし、Mail 1.0を利用されるため Mail 2.0でインポートしたメールデータをMail 1.0のデータフォルダにインポートしたところ、フォルダ構成は復元されたものの、メールが見られない。
いろいろと試行錯誤したが、Mail 2.0のメールをMail 1.0では見ることができなかった。

Mail 2.0のデータを一つ一つテキスト形式でエクスポートする方法も考えたがあまりにも量が多く断念。
そこで、ThunderBirdにインポートしてみることに。これもまた悪戦苦闘。

ThunderBirdからはネットスケープかEudoraしかインポートメニューに出てこないため、すんなりインポートはできない。ThunderBirdのプロファイルフォルダのLocalFolderにメールデータをコピーすればどうにならないかとやってみた。最終的に下記の方法でメールが復元できた。

  • Mail 2.0を起動し、取り込みたいメールが入っているフォルダのメールをすべて選択。
  • Mail 2.0のファイルメニューから別名で保存を選択
  • メッセージの保存ウィンドウが開くので、ThunderBirdのプロファイルフォルダ内のLocalFolderを指定し、フォーマットはメッセージソースを選択する。
これでThunderBirdを起動すればメールが保存した名前のフォルダ内に現れます。

2009年03月03日

今度はディスプレイ!

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先の投稿で「パソコンが起動できなくなった」というサポートが多くなってきたという記事を載せましたが、今度はディスプレイです。

不思議なもので、同じようなサポート依頼が5件立て続けでありました。ノートパソコン2件、デスクトップパソコン3件。

ノートパソコンの場合は、目をこらしてみてうっすらとデスクトップ画面が見えれば、ほぼ間違いなくバックライトとインバータの交換で映るようになります。デスクトップパソコンの場合はディスプレイと一体型でなければ、ディスプレイを交換する方が今は安上がりですね。

一体型はメーカーに修理に出さないとどうしようもありません。こういう場合もあるので、個人的に一体型は好きではないですね。

そうそう、壊れるといえば iPhoneが相手の声は聞こえるのに、こちらの声が相手に聞こえないという状況になってしまいました。どうやら充電の際にさしこむ端子の抜き差しの中で、中の集音マイク(?)が壊れてしまったようです。充電の際には必ず抜き差しするので、それで壊れてもらっては大変困るのですが。
今回はソフトバンクショップに持って行って、初期化しても駄目だった旨を伝え、新品と交換してもらえました。ラッキーなようなアンラッキーなような…。

2009年02月07日

「パソコンが起動できない」という依頼が増えてきた

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 更新しなければと思いつつ、もう2月に入ってしまいました…。確定申告の準備が…とか自分に言い訳してみたりして(^^ゞ

 さて、今年に入って景気が低迷の状態。どうなるものかと心配しておりましたが、ぼちぼちご依頼をいただいております。その中で増えてきたのが、「パソコンが起動できなくなった」という依頼です。パソコンが起動できなくなる原因はいろいろです。
一例を挙げると


  • 何らかの原因でシステムファイルが壊れてしまった。

  • ウィルス感染

  • メモリ不良

  • ハードディスクが物理的に壊れてしまった。等々

 パソコンが起動できなくなって、いろいろ困ることがありますが、一番困るのはこれまで作成したデータ(文書、住所録など)がなくなってしまうということですよね。パソコンが起動できなくなったときの依頼の内容として、データ復旧がほとんどです。上記のような原因でパソコンが起動できなくなったときに、ハードディスクが物理的に壊れている場合を除いてほとんど復旧は可能でした。物理的に壊れている場合でも軽度であれば、何とか復旧ができるものです。
 しかし、起動できなくなってお客様ご自身でいろいろと復旧を試みられます。物理的に壊れている場合はさわればさわるほど、重度になってしまうのです。すぐであれば、少なくともデータは復旧できる可能性が高いのです。

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