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2009年10月28日

iPhoneとGoogleカレンダーの同期

Category : [ Diary ]

 仕事上スケジュール管理は非常に大切になっています。作業予定をダブルブッキングしてしまったら様々な方面に大変迷惑をかけるからです。

 で、どうスケジュール管理を楽にするかいつも考えています。私の場合今4パターンです。

 1.PCではScheduleWather
 2.携帯ではiPhoneのカレンダー
 3.ネット上ではGoolgeカレンダー
 4.それとシステム手帳

 面倒そうですが、常にスケジュールを確認できるための工夫です。これらをできるだけ同期をかけておきたいのですね。1、2、3をいかに楽に同期をとるか。これまではScheduleWatherでメインに入力して、データをエクスポートし、MacのiCalとGoogleカレンダーにインポート。iCalとiPhoneのカレンダーを同期。なんて非常に面倒でした。MobileMeのスケジューラーが使いやすければいいのですが、インポートできないし、動作重いし…。

 そんな中、GoolgeカレンダーとiPhoneのカレンダーを同期する方法をやっと見つけました!これは便利です。

 iPhoneのCalDAV機能を使います。
 設定の「メール/連絡先/カレンダー」画面の下のほうにある「アカウントを追加...」をタップします。そして次の画面で「その他」をタップ。次の画面で「CalDAVアカウントを追加」をタップします。

 それぞれの入力は下記のように行います。

  • サーバ:www.google.com

  • ユーザー名:Googleのユーザー名

  • パスワード:Googleのパスワード

  • 説明:カレンダー一覧に表示したい名前(任意)

 これだとGoogleカレンダーでカレンダーを追加した分は表示されません。そこでいったん悩みましたが、バッチリできました。
 上記の設定を繰り返すのですが、サーバーのところには、追加しているGoogleカレンダーの設定画面から追加しているカレンダーをクリックすると「カレンダーのアドレス」の右の方に「カレンダーID」というのが表示されています。
 そのIDの前にhttps://www.google.com/calendar/dav/を、うしろに/user付け、それをiPhoneのサーバーの項目に入れればいいのです。
 それを追加しているカレンダー分行えばバッチリです。

 いや~これでホント楽になりました。この方法のネタ元は下記です。大変ありがとうございました。
 iPhoneあっぷ使ってみた: iPhone3.0使ってみた - Google Calendar同期(CalDAV)
 


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