LinkStationのファームウェア更新失敗
ちょっと冷や汗かきました。LinkStation LS-300GLのファームウェア更新をしたら、「ACP_STATE_FAILURE」とエラーが出て、再起動してもエラーランプが表示され、アクセス不可能になってしまいました。
Buffaloのサイトを見てみましたが情報を見つけることが出来ません。ファームウェア更新の失敗による修理は有償なんてことはしっかりかいてあるのに…。
んで、検索かけたところ結構LinkStationではファームウェア更新で失敗あるみたいですね。バグでファームウェア更新時に前のファームウェアが残ってしまい、領域が足りなくなることが原因とのこと。おいおい!
復旧方法は下記の通りです。うちでは成功しましたが、実行される場合は自己責任でお願いします。
1.http://buffalo.nas-central.org/index.php/GenLink_for_ARM9からACP Commanderのリンクをクリックしてacp_commander.jarをダウンロードします。
2.コマンドプロンプトを開いて、「java -jar acp_commander.jar -t 192.168.1.11 -cb」とコマンドを打ちます。IPアドレスの部分はLinkStationのIPアドレスを入れてください。Enterキーをたたいて実行します。処理が終わるとコマンドプロンプトが「C:\Documents and Setting\ユーザー名>」の状態になります。
3.ランプ状態は変わりませんが、再度ファームウェア更新を行うと無事ファームウェア更新が完了します。
下記サイトの情報を元に何とか復旧できました。ありがとうございます。なんかBuffalo不信感出てきたな。
・ haley: ACP_STATE_FAILURE
・ Tsukuba Diving - LS-GLその3 rootパスワードクリアとtelnet

コメント
LS-320GLで助かりました。ありがとうございました
Posted by: 通りすがり | 2010年02月13日 12:00
通りすがりさん。
わざわざコメントいただきありがとうございます。
お役に立てたようで、良かった。
Posted by: mistgrass
|
2010年02月13日 23:30