RASPPPoE - 無料の接続ツール
先ほど載せた記事を書いた後、調べてみたらフレッツ接続ツール以外にもPPPoEツールがありました!WindowsXPには標準で搭載されていますから必要ありませんが、その他のOSの方は一度試してみていいかもしれません。というのも、フレッツ接続ツールを入れるとOSのハングアップする頻度が上がってしまうのは否めないのですが、これから紹介するツールはダイアルアップ接続の感覚で操作ができ、ハングアップも格段に少ないとのこと。
【RASPPPoEの紹介】 (記事元:[n o t e s] P P P o E 接 続 - othersight.jp)
1.RASPPPoEのWebページよりRASPPPoEをダウンロード
開いた画面左の"Download and Install"をクリックし、ページの”Accept”をクリックすればダウンロード画面が開きます。2.MicrosoftのサイトよりNDIS 中間ドライバ(JP243199)をダウンロード - Windows98SEの場合
ダウンロードサイト:http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=KB;JA;2431993.Windows98SEの場合は、上記”2”のファイルをインストールしてからRASPPPoEをセットアップします。
4.”1”でダウンロードしたファイルを解凍し、プロトコルのインストールで解凍したフォルダを指定すると自動的に最適なinfファイルを選択するようです
この辺の詳しい解説は下記を参照
・R A S P P P o E を イ ン ス ト ー ル す る (Windows 98/98SE/Me)・R A S P P P o E を イ ン ス ト ー ル す る (Windows 2000)
5.セットアップが完了したら、再起動。
6.再起動後、「ファイル名を指定して実行」の窓を開いて、”raspppoe”と入力してOKをクリック。
7.出てきた画面で「Create a Dial-up Connection for the selected Adapter」をクリックするとデスクトップにショートカットが作成されて、それをダブルクリックしてプロバイダのIDとPasswordを入力して接続します。
以上で完了です。私はまだ検証していないので細かなところは分かっていませんが、試してみてはいかがでしょう。なお、自己責任でお願いします。RASPPPoEを検索すると結構情報がありますよ。
http://ask.jp/web.asp?o=0&qsrc=3&ln=ja&q=RASPPPoE&btnWeb.x=33&btnWeb.y=16
