IE7の動向
β3まで公開されているInternet Explorer7の今後の情報が公開されていました。
どうやら10〜12月の間に正式版が公開されるようなのですが、その後Windows UpdateやMicrosoft Updateで優先順位の高い更新として公開されるようなのです。ということはほとんどのWindowsXPユーザー(SP2のかたで、設定をいじっていない方)は自動的にIE7に移行されるということです。とここまで書いた後に、日本だけは半年先になるという記事を見つけました【下記記事】(^^;)
正直ちょっと乱暴な気がします。例えば、私が使っているJustSystemのインターネットディスクはまだIE7に対応していません。知らず知らずのうちにアップデートして「使えない。なんで」というユーザーが出てくる可能性が高いですよね。
もちろん、アップデートを望まない人向けに「Blocker Toolkit」を公開していますが、一般ユーザーにはちょっと厳しいでしょう。まぁ、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から削除もできるみたいですが…。セキュリティ的に性能が上がるそうですが、どっちをとるか。セキュリティをあげないと危険だしな〜。
・参照記事
「IE7は優先度の高い自動更新で配布」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/07/27/12803.html
「マイクロソフト、IE 7を自動配信へ--日本だけは半年後に提供」
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20182607,00.htm
