LANケーブル作りに失敗・・・
ADSL設定の現場で、モデムからPCまでの距離がけっこうあり、お客様がその分のLANケーブルを準備されておられませんでした。こうゆうケースはよくあって、そのために長めのLANケーブルは持ち歩いているのですが・・・。
今日は以前使っていたLANケーブルがお客様にお分けしたため、新しくRJ45をストレートケーブルにつけて作成したもを車に乗せていました。「いつものことだよね~」と思いながら、車にLANケーブルを取りにいき、つなげてみると・・・、IPアドレスが取れない^^;。2本作っていて、2本ともその状態。テスターでは問題ないのに。
やむなくPCを移動して、モデムに添付していたLANケーブルで設定をすることに。
帰宅して気になってしょうがなかったので、自宅のLANにそのケーブルでつないでみたが、やっぱりつながらない。ふとケーブルの配線の並びを他の正常なものと比べてみた。他の正常なものは下記の順序で並んでいた。
白橙・橙・白緑・青・白青・緑・白茶・茶
んで、つながらなかったケーブルは白緑・青・白青・緑・白橙・橙・白茶・茶の順で作っていた。これまでこの順番ってあんまり関係ないのかと思っていたのですが、つながらなかったケーブルを”白橙・橙・白緑・青・白青・緑・白茶・茶”に作り直したところ、バッチリつながりました。
やっぱり色分けまでしてあるんだから関係あるんですね。またひとつ勉強しました(「知っとけよ」という突っ込みはなしでお願いします(^_^;)

コメント
高くても1万円くらいでLANケーブル用の結線テスタ売っているので。買ってみたらどうですか?仕事柄登場回数多そうですし^^
Posted by: norah | 2006年02月01日 03:01
コメントありがとうございます。
テスタは持ってるんです。そのテスタでテストして問題なしだったのに、IPアドレスがとれずつながらなかった訳でして(^_^;)
だから、配線の順番が悪かったのかなという結論なんです。それが、正解かどうかは分からないんですけど・・・。
Posted by: mistgrass | 2006年02月01日 06:49
この手のケーブルは、ご存知かと思いますが内部では「より線」構造になっています。
直流で電気的に導通していればいいというものではありません。
きちんとペアになっていることで性能を発揮するようにできています。
わかりやすい解説サイトの一例
http://www002.upp.so-net.ne.jp/jsrc/densi/cable.html
この場合、原因は「受信-」と「送信+」がより線ペアとなっているからだったようですね。そりゃダメかも…。
LANケーブルテスターも、上記サイトにあるように、普通のだと導通しか見ないようです。本当にきちんと性能チェックをするテスターは高価なようです。
Posted by: ささもと | 2006年02月15日 22:19
正直RJ45コネクタの双方が同じ並びであればいいのかと思っていました(^^;)。今回失敗して、やっと学習した次第です…。
テスターでOKだったのに、つながらなかったのはそういうわけなんですね。また一つ勉強になりました。お教えいただいたサイトも参考になりました。重ねて感謝申し上げます。
Posted by: mistgrass | 2006年02月15日 23:29