今日パソコン整備士認定証を受け取ってきました。同時にIDライセンスカード等々も受け取ってきました。受け渡しの際に簡単な講習会があり、その中で今回の試験の合格率を聞き少し驚きました。
以前エントリーにもあげたのですが、私が受けたパソコン整備士3級の試験は決して難しいものではありませんでした。試験開始後30分(だったかな)に退席許可がでたのですが、その時間には見直しを1回終わらせていたほどです。
講師の方もおっしゃっていたのですが、受けに来た方でパソコン業務を仕事にして、飯を食っていこうという方が少なかったのではないかと思います。だって、合格率57%程度なんですよ。
その後複雑な気持ちのまま人吉に引き返し、Saltysoftさんと落ち合い、ネット設定の現場へ向かいました。行ってみたら、AirMac & iMacの設定でした。正直AirMacの設定をしたことがなかったので、Saltysoftさんが一緒でよかった^^;。でも、みてたらすごい簡単!そこでSaltysoftがいつもの一言「ねっ、Macはね簡単でしょ!それに比べてWindowsは…」。
現実簡単なんですよね。でも、罠がありました。スピードを計ってみたら、”2,3M”しかでない(゜゜)。当然お客さんは不満顔です。経験上10Mは最低出ます。私が経験した中で一番速かったのは35Mほど。Saltysoftさんと二人であれやこれやとやってみましたが、だめ。
で、色々やっているうちに有線でつないでみることに…。そしたら、、、、13M!
何のことはない、どうやらAirMacカードが古いタイプで(AirMacは最新)IEEE802.11bだったようです^^;。それにAirMacとiMacの間にはコンクリートの壁。お客さんも納得されて、帰宅しました。