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2005年07月05日

HDDの引っ越し~予習編~

Category : [ Softs ]

 メインPC(CPU:pen4 2.26G,Memory:1G,M/B:Aopen AX-4B Pro533)の容量が厳しくなってきた。Cドライブの残りがあと3.65G。Dドライブはまだ余裕あるものの、再インストール、再セットアップの時間がなかなか取れない。
 ということで、前に買い置きしておいた160G HDDに引っ越しをしてみようと。その手順をここで書きとめてみよう。いろんな方法があると思うが、インストール済みのV2i Protectorを使ってやる予定。

1.セカンダリーにつけている80G HDDを取り外し、160G HDDと交換。

2.PCを立ち上げ、管理メニューのディスクの管理でパーティション切り&フォーマット(NTFS)
  60G、100Gに切る予定。

3.それぞれのドライブ文字を削除。(V2i Protectorで作業をする際の準備のため)

4.M/Bは137Gオーバーに対応済みだが(ファームウェア Ver.1.09)、WindowsXPはレジストリを変更しないと、137G以上を認識しないとのことで、下記のようにレジストリを編集。

レジストリエディタを開いて、
"HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Atapi\Parameters\"
というキーを開き、画面右で右クリック、メニューの新規→DWORD値クリック。値の名前に「EnableBigLba」、値のデータに"1"を入力して、OKをクリック。再起動して完了。
詳しい内容は下記を見るといい。
WindowsXPにSP1を適用したが、なぜか137Gを超える大容量のHDDを認識しない。

5.再起動後、V2i Protectorを起動し、下記手順を実行。

1) 「ドライブの内容を別のドライブにコピー」を選択。

2) コピー先とコピー元を指定し、必要なオプションを選択。

 まず、Dドライブをコピー後、下記のようにCドライブをコピー。
 
 起動するパーティション(Cドライブ)をコピーするので、次のオプションを指定。
 「OSを起動するために、ボリュームをアクティブに設定」にチェック
 ドライブ名は「なし」
 MBRのコピー」にチェック

3) コピーが終了したらV2i Protectorを終了し、Windowsを終了。

4) コピー元ハードディスクを外して、コピー先のハードディスクをプライマリーマスターに設定して取り付け。

上記の元記事は下記。
V2i Protectorでハードディスクの乗せ替えを行う手順

以上で、完了の予定。
さて、ちょっと怖い気もするが、いつやるかだな。

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