WindowsXPをMac風に
ネットで検索してたら面白そうなものを見つけたので試してみました。Windowsの見た目をMacのように変えれるというもの。
最初英語版でフリーのものがあったので、そっちをインストールしてやってみたのですが、OS X TigerのGUIに変えれなかったので、日本語版を探し出してインストールしました。Free版でいいやと思っていたのですが、Free版のダウンロードボタンはあるもののリンクが張ってなかった(-_-;) しかたなくシェア版を購入。
色々やった結果がこちら↓
メモ書きに下記に手順を書いておきます。WindowsXPしか出来ないのですが興味のある方はどうぞ。
私はベクターでシェアしたのですが、英語版でもシェアキーを入れること以外は同じでした。
【Windowblinds4の導入】
・StardockよりWindowblinds4をダウンロードして、ダウンロードした”Windowblind_public.exe”ファイルをダブルクリックして、後はメッセージに従ってインストールします。
・インストール後、Windowblinds4が立ち上がればそこから設定に入ります。立ち上がらなければ、デスクトップ上を右クリックしてプロパティをクリック。画面のプロパティのデザインタブをクリックするとWindowblindsの文字があるので、それをクリックすると設定画面が出てきます。
・私の場合はOS X PantherのGUIにしたかったので、deviantARTからスキンをダウンロード。
・ダウンロードしたファイルをダブルクリック後、Windowblinds4を再起動すればOSX Tigerのスキンが選択できるようになります。(最初これが分からなくてずいぶん苦労しました) とりあえず選んだら左のメニューペインのApply changesをクリックすればGUIがめでたくMac風になります。
【ObjectDockの導入】
ObjectDock
つづいて、というか先にこっちを導入したんですが。MacのDockのようなLuncherの導入を・・・と記載しようと思ったのですが、私も参考にした詳しく解説してあるサイトがあるので、そちらを紹介します。
WindowX Matrix
http://www.geocities.jp/windowx_matrix/dock/
【Becky!2をMac風に】
Windowblinds4でMac風にしたもののなんかフォントが合わない感じだったので、Osakaフォントを入れてみました。ダウンロードは下記から。
Macの見やすいOsakaフォントをWinで使おうプロジェクト
http://osakattf.hp.infoseek.co.jp/
私がダウンロードしたのはOsaka.zipとOsaka-WinMX.ttf.zipです。ダウンロードしたファイルを解凍してC:\Windows\fonts\へドラッグアンドドロップすればインストールは完了です。
でも、最終的にはMS UI Gothicに戻したんですけどね。見づらくて^^;
ではBecky!2での作業をば。
・harimacさんとこからBecky!2のプラグイン、MacOS X風アイコンプラグインをダウンロード。そして、TietewさんとこからPowerful Customizerをダウンロード。Becky!2のプラグインフォルダに入れます。後はBecky!2を起動すればインストール完了。
・まず、Powerful Customizerでリストビューとツリービューのフォントを変えます。Becky!2のメニュー、ツール→プラグインの設定→Becky!2 Powerful Customizerをクリックして設定画面を出します。出てきた画面でフォントタブをクリックして、変更するリストビュー、ツリービューをリストから選択して、下にある変更ボタンをクリックしてフォントをOsakaを選択。私はフォントサイズは”8”にしました。
・このままだとフォントが汚いので、デスクトップ上で右クリックして画面のプロパティを出し、デザインタブの効果を選んで、「次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする」にチェックを入れ、「Clear Type」を選べばきれいになります。
・アイコンはMacOS X風アイコンプラグインを入れていれば、設定の変更なしにMac風アイコンに変わります。
以上、お試しあれ(^_^)/~
